日本語ページと英語ページ。どこまで作り変える必要があると思いますか?

人の強みを言葉にするのが大好きなコピーライターで
ソコキコ™オフィシャルトレーナーの佐藤秀治です。

この数年、思っていることがあります。それは、

日本、遅れちゃってるなぁぁ。
周回遅れ過ぎでしょう。

ということです。

ずーっと、外資系大手IT企業のお仕事をして、日本各
地のお客様にもインタビューさせていただいてきまし
た。お客様は皆さん立派です。ちゃんと考えられてい
ます。

エライ先生にお会いしても、皆さん、本当にすごい
なぁと、常に学ばせていただいてきました。

そうやって、個々にお会いしていくと、日本はダメで
も何でもないんです。

でも、俯瞰してみると、とても遅れています。

ある時、気がついたら、とても遅れていました。

私が日本IBMで仕事をさせていただいたのは、9.11
の後でしたから、2001年の末頃。

「〇〇さんは、この件にアグリー?」

「ちょっと明日の会議に××さんもアサインしておいて」

なんていう、最近になってコントのネタになるような
会話も、日本IBM内部では当時から日常でした。

この日本IBM時代に教わったことは多々ありますが、
その1つが、

グローバル企業の、効果的な
Webサイトの構成の仕方であり、
運用の仕方でした。

言ってしまえば、非常にシンプルなことなんですけ
ど、こうしたシンプルなノウハウも、全然広まって
ないなぁと。広まっていないどころか、英語サイト
すら少ないのでは…と。

これは、冒頭で言った「遅れちゃってるなぁ」の
ほんのヒトカケラ
。というか、小ネタです。

でも、つい最近、どこかの自治体が、英語サイト制
作を機械翻訳に頼り切った結果、大恥をかいたニュー
スもありました。

やはり、送れています。
意識が遅れています。

まぁ、そういうウチにも英語ページはありませんが、
こんな零細企業の話はどうでもいいんです。

もちろん、大企業はさすがに整っています。

でも、「絶対あった方がいいですよ!」と思える企
業のWebサイトが、全然グローバル仕様になってい
なかったりすることが非常に多かったです。

理由は、コストがかかるから?

いえいえ、無駄なコストをかけずに
世界に向けて理想的なメッセージ発信を
行う方法は、ちゃんとあります。

そもそも、何かのモノを売るとして、少子高齢化で
縮小傾向が止まらない日本国内市場だけを相手にし
ていて安心ですか?

外国人観光客が増えているのに、日本語の情報発信
だけで十分ですか?

英語サイトを綺麗に整えるだけでも、かなり違うと
思います。

大切なことは、日本語のメッセージ内容から見直す
こと
です。

まずは、メッセージするべき内容を整理してみませ
んか?

きっとお役に立てると思います。


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