川崎100人カイギVol.06 登壇風景の5

お客様を動かす「共感作り」の専門家、佐藤秀治です。
一昨日、昨日と続いたエントリーの続きです。

以前の記事はこちらからご確認ください
 ↓

川崎100人カイギVol.06 での登壇風景の6

自分の自己紹介を使って、「説明の仕方」で印象が
大いに変わることをお伝えした(1)、

「お客様事例」の取材で日本中を回る中で気になっ
ていたことをお伝えした(2)に続きまして、よう
やく話が本題に入ってまいります。

去年、こんな記事が話題になりました。
平成元年の世界時価総額ランキングと、平成30年の世界時価総額ランキングの比較です。
ダイヤモンドオンラインに掲載された記事です。
平成元年と平成30年の世界時価総額ランキング
要するに、日本企業が取り残されちゃったね、日本遅れてるよね、という話なんですが……こうした変化は、18年近く日本中を回る中で、ちょっとずつ肌で感じてきた変化でもあります。日本の企業・団体においては、IT活用も遅れていました。どんどん取り残されていく感じがありました。

もっと身近で、分かりやすい変化もありました。

たとえば、皆さん、地方出張したら、何をしたいですか?
 会場の声→「遊びたい」

そうですよね、遊びたい。
美味しいものを食べたいですよね。

でも、いつ頃からか「その土地ならではのお店」を見つけにくくなっていたんですよね。

どこに行ってもチェーン店があって、同じような町が増えました。
全国に、シャッター通り商店街が広がりました。
少子高齢化で過疎化する町が増えました。

日本が変わってきた。その背景には、先ほど言った「説明不足」が関連していると感じていました。

説明が不足するということは、自分たちが考えていること、行っていることを言語化していない、ということです。

言語化していないということは、ある意味、思考が停止してしまっているということでもあります。

言語化しない。
思考停止する。
それはすなわち、企業・団体の意思決定力が不足する、ということにつながります。だから、世界的な変化の波にも乗り遅れてしまったのではないか…

そう思うんです。
思考停止しているというと、ちょっと言い方がキツイかも知れませんが、まぁ今世界中、決断が早いですからね。ビジネスのスピードも、変化のスピードも増しています。そうした中で、変化の波に乗るのが遅れると、意思決定が遅れると、どんどん取り残されていってしまう…。先ほどのランキングにも、それが現れています。

じゃぁ日本はもうダメなのか❓

というと、

決してそんなことはない‼

と思っています。私、「説明不足」だとは言いましたが、「実力不足」だとは言っていません

実際、素晴らしい人が日本中に溢れています👥

日本中を取材して歩いて、どんな方にお話を伺っても勉強になりました。

日本に課題がある、遅れている、そういうことをいち早く意識して、解決方法を考えたり、具体的に努力されている方が、日本中にいます。

「いい人」たちが、日本中にいっぱいいるんです。

今日、ここにも素敵な人👥ばかり集まっているじゃないですか。

じゃぁ、そんなにいい人たちがいっぱいいて、行動している人もいっぱいるのに、何で「説明不足」なんてことになるのかというと…

というわけで、話の結論まで、あとちょっとなの
ですが、少し長くなってしまいましたので続きは、
また次回とさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、こちらの記事もご参照下さい。
 満足度100%。人前で、伝えたいことを、印象強く話せるようになる方法


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