ブランディングは、見た目の問題ではなく、企業の主軸を整える作業

人の強みを言葉にするのが大好きなコピーライターで
ソコキコ™オフィシャルトレーナーの佐藤秀治です。

この1年半、私自身が問われ続けたことがあります。

それが…

何のために仕事をするのか?

ということでした。

もちろん、家族を養うためなのは当たり前です。
でも、問われていたのはそういう「私益」ではなく、
「人のために何をするか」ということでした。

正直、迷いました。
もっともそうなことがいろいろ頭に浮かぶのですが、
言葉にしようとすると、複雑怪奇に入り組んでしまっ
て、言葉が力を失っていきます。

でも、ようやくスッキリしてきました。

そもそも独立して事務所を構えた時に願っていたこと
の1つには、

中小企業の業績アップに貢献したい!

という想いがありました。

外資系大手IT企業のブランド育成に携わって、マルチ
にコンテンツを作成し、大きな商談に貢献してきた経
験とノウハウを提供して、中小企業の皆様の売上アッ
プに貢献することを願っていたんです。

日本を元気にしたかったんです。

私がいうブランディングとは、莫大な予算をかけた広
告戦略などではありません。

御社が日常を積み重ねる中で、意識下に埋もれていし
まった「強み」を引き出して、磨き上げて、世間に、
世界に、そして社内の意識向上に活かすことができる
んです。

実際に、とても良い成果が出た事例もあります。
(これはブログに書きにくいので直接お会いできた時
にお話しさせていただきます。)

冒頭の4コマ漫画に描いたことは、昨日今日の思い付き
ではありません。
それは ↓ 弊社ロゴマークのデザインコンセプトにも表
現されています。

企業の想い(種)が芽吹いて、大きな実をつける。

これは、お客様企業の成長を願った表現です。
これが、そもそもの私の想いなんです。

しかし、忙しさに流されるうちに、信念を損なってい
ました。

中小企業のお客様から、「会社案内の作成」や「Web
の一部作成」といった下流の業務を請け負っても、私
たちが提供したい価値には届かないことを痛感して、
自信を失っていました。

でも、それじゃダメだなと。

中小企業の皆様。
リーズナブルかつスピーディーに
成果を挙げたいと思ったら、
騙されたと思って、
私を貴社のPR戦略の上流工程に
呼んでください。

意思決定の過程に、
加えてください。

きっと成果を出して見せます。

だって、こんなに無名で、キャリアパスも独特過ぎる
私が、超少数オフィスながらも10年続いてきたのは、
求められた「品質」も「成果」もクリアし続けてきた
からです。

今まで、こんな恥かしいことを言葉にしたことはあり
ませんでしたが、それも「覚悟のなさ」だったのかも
知れません。

大口叩いたからには、これまで以上に精進します。

何卒宜しくお願い致します。