『義母と娘のブルース』DVD&Blu-ray Box外箱
ちょっと前に放送されていたTBSドラマ『義母と
娘のブルース』が予想を超える面白さで、最終
回の平均視聴率は19.2%を記録していたそう
です。大人気でした。

あのドラマは、私も見ていました。

最初は、「こんな荒唐無稽なキャラで大丈夫
かな」と思ったのですが、サスガ綾瀬はるか。

無表情で腹踊りを披露するシーンには
度肝を抜かれましたが、4コマ漫画のキャラ
から、人間らしい、存在感のあるキャラを
成立させる、あの演技力と存在感は、
本当に素敵でした。

そして、竹野内豊も魅力いっぱいで、
佐藤健になびかない説得力も十分。

子役で、8歳の時の「みゆき」を演じた
横溝菜帆ちゃんも、本当に素晴らしかった
です。何度も泣かされました。

ドラマが始まる前に原作マンガを読んだ時
は、このマンガらしいコミカルなキャラに
リアリティを持たせるのは大変だろうなぁ
と思ったんですが、本当にすごかったです
ねぇ。

撮影も大変だったようです。

演出から、脚本、撮影、キャストまで、
本当に細かいところまで手を抜かず、
最終的には、画面に映っていない、
カットされたシーンもいっぱいあったと
聞きます。

これだけ泣かされるドラマに仕上がった
のは、関わる全員が手を抜かなかったこ
と。魂を込めて取り組んだ結果なのだ
ろうと、想像します。

効率化しようと思ったら、もっと手は
抜けるんです。

ロケ撮影なんかでも、カメラに映らない
ほどの人数を集める必要はないんです。

でも、実際には映っていないものも、
作品の仕上がりには、なぜか「説得力」
の違いとして映りこんでいる……。

そう思います。

私の仕事に置き換えると、
「お客様導入事例記事」も同じで、
“お客様の本音を、深く、どこまで
聞き出して、原稿を磨き上げるか”
で、説得力が変わるんです。

私に「お客様導入事例記事」を発注した
クライアントの“言いたいこと”だけを
文字にしても、説得力は生まれません。

「お客様導入事例記事」の主役となる
“クライアントのお客様”が、どんな思い
で仕事をされているか、製品やシステム、
サービスを利用されているか、少しでも
深く理解することで、書き出す文章の
“質の高さ”が変わるんです。

少しの情熱の違いが、
少しのこだわりの違いが、
少しのコミュニケーションの違いが、
仕上がりに大きな違いを与えるもの
なんです。

少なくとも、私はそう信じて、こだわり
続けたいと思います。

TBSドラマ『義母と娘のブルース』を見て
綾瀬はるかファンになってしまった私か
らは以上です。

最後までお読みいただき、ありがとう
ございます。

   

今日も新しい気づきに感謝です。