深夜の更新にて失礼します。

株式会社プラップル、コピーライターの
佐藤秀治です。

今、一番ワクワクしているのが、
Tangible Communication Card™「ソコキコ™」
の開発です。

今日は、平和商会さんとデザインの確認。

さらに、ランチを取りながら、
イメージコンサルタントの冨山敬子さんにも
アドバイスをいただきました。

冨山敬子さんとの2ショット

おかげで、色見が大分いい感じになって
来たと思います。
ありがとうございます!

そして、冨山さんと話していて、
まさに「我が意を得たり!」となったのが
教育の話。

私たちが受けた日本の教育って、「質問の仕方」をちゃんと教えてくれなかったよね。
小学校でも、「分かる人、手を挙げて!」だったし、テストなんかも「質問されて、答える」だけだったでしょ。
それでも、日本語ではなんとか誤魔化しながら質問できるんだけど、英語になるとどうやって質問したらいいか、全然分からなくて!
5W1Hとか言うけど、教わったことがないんだ!って、その時すごい実感したの。

そうなんですよねぇーーー。

私たちって、「質問しない文化」に育って
いるんですよ。

「そんなこと聞かなくても分かるだろ!」
「空気を読め!」
「黙って聞け!」

こんなセリフで溢れているのが、日本の実情。

ビジネス系の書籍や記事では
「イノベーションを促すコミュニケーション」
なんて常套句を見かけます(私も書きます)が
そういう、“活発な意見交換” が、苦手な傾向
にあるんです、日本人は。

だって、質問しなかったら、相手の考えている
アイデアの深い所は、まったく分かりませんよ。

人間、1から10まで上手に説明するのは
難しいんです。

プレゼン上手な人の、あの分かりやすいプレゼ
ンって、要するに「分かりやすいことしか言わ
ない」んです。「話が複雑にならないように、
省略している情報」がいっぱいあるんです。

その「省略している情報」を、質問して欲しい
んですよ、プレゼン上手な人だって!

相手が言葉にした内容だけ「理解したつもり」
になって、質問が出来ないのでは、不十分なん
です。

「質問力」って、とても大切なんです。

だから、「ソコキコ™」を開発して
いるんです!

このカードゲームを使うと、

  • 5W1Hなど、質問の基本を押さえたカードを使うことで、「良い質問の仕方」を自然と身につけていくことができます。
  • 8~16ターン、しっかり質問することで相手の話をしっかり聞くコツが掴めるようになります。
  • 質問した相手の反応=「いい質問だったかどうか」が、すぐ分かるので、楽しめます。

「ソコキコ」のカード デザイン サンプル

もうそろそろ、平和商会 早野さんとの
2ショットビデオの新作も公開します!

ぜひご期待ください。

今日も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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