優れたコンテンツは、企業とお客様の対話を育み、行動を促します

コンテンツの優劣は「ユーザーが感じた価値」で決まります。

ユーザーが、企業のWebサイトに求めるのは「納得できる説明」です。
華やかで、賑やかなプロモーションに誘われたとしても、最後に「納得」できなければ、ユーザーは離れていってしまうものです。

たとえば「製品」を求める一般の消費者は、その製品が自分の要望を満たすものであるか、納得のいく情報を得るためにWebサイトを訪れます。
企業側の一方的な主張だけで構成されたコンテンツでは、「不満」を覚えるでしょう。

そして、BtoB のソリューションであれば尚のこと、「信頼」の根拠となる情報が求められるでしょう。
国内の取引先様とは、営業担当が直接話をする……としても、Webに掲載できる範囲で、情報を伝えやすく整理することで、新規のビジネスチャンスも広がります。

海外との取引を伸ばすためであれば、尚のことWebの情報を整理・充実させ、彼らの能動的な情報確認に備えるべきでしょう。

いずれの場合でも重要なポイントは、企業が提供するコンテンツが、ユーザーにとっての「価値」=「納得できる説明」を満たしているかどうかということです。

紙、Web、ビデオ。それぞれの長所を活かしたコンテンツ作りを。

弊社は、大手IT企業を中心に、マーケティング施策に則り、カタログやWeb、動画など、さまざまなコンテンツを企画・制作してきました。

カタログやチラシ、DMなどの紙媒体には、「読み返しやすい」などの長所があり、
WebにはWebの、心得るべきポイントがあり、
動画には、「情報量の多さ」や「直観的な分かりやすさ」などといった利点があります。

弊社では、お客様のご要望をきめ細かくヒアリングさせていただいた上で、それぞれご要望の媒体・形式に合わせたコンテンツを、企画から提案させていただきます。

お客様ご自身によるコンテンツの更新も支援します。

自社コーポレートサイトなどのオウンドメディアに、新たな潜在顧客の目を集めるためには、掲載コンテンツの継続的な更新が望まれます。

こうしたコンテンツの更新を、自社内で行っていただけるように、お客様の「強味」や「魅力」を整理し、長期的なブランド ビルディングに貢献するフレームを最初に作成すると共に、コンテンツ作成時に留意すべきトーン&マナーなどのガイドライン策定も、ご要望に応じてサポートさせていただきます。

また、「テキストの書き方」、「動画の作り方」、「写真の撮り方」、「ポスター/チラシの作り方」など必要に応じた研修もご用意いたします。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

※過去制作物の事例は、このサイトにても順次掲載させていただく予定です。

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