最近、CS、CSと目にするから、てっきりCS放送かと
思い、「あー、徳間書店の一員として、ディレクTV
の話を聞いた日が懐かしいなぁ」と思ったら、
CS = クライマックスシリーズですね。

失礼しました。

私は、オヤジがチャンネルを独占するのが嫌いで、
プロ野球をテレビで見るのがそもそも好きじゃな
かったんですが、クライマックスシリーズが導入
された上に、ダイエー時代からひいきのソフトバ
ンクホークスが、リーグ優勝したのにCSで敗退す
る理不尽を目にしてから、きれいさっぱり、プロ
野球をテレビで見なくなった男です。

しかし、今の野球少年からすれば、CSは
「最初からあるルール」なんですよね。

あらビックリです。
時代は変わるものです。

今の小学生には、広島カープは、最初から強豪
チームだったと勘違いされるのかもしれません。

村重酒造 金冠黒松 がんばれカープ 
さらに今、サッカーの森保ジャパンが強いですね。

うれしい限りです。

で、サッカーに関してこの間、ラジオだったか、
テレビだったか、NHKの特番だったかの話を聞いて
いて、初めて気付いたことがありました。

そうなんです。

今の若い選手にとっては、
「日本は、ワールドカップに必ず出場する国」
なんです!

おーーーーー。

ワールドカップに憧れて憧れて、ドーハの悲劇の
時に、ブラウン管(古!)の前で、魂が抜けてし
まった、あの口惜しさと、日本初出場となったフ
ランス大会(1998年)で、カズのいない淋しさを
かみしめた私たちとは、まるで違うんです。

この違い! 大違いです!

森保ジャパンの若い選手の伸び伸びとした活躍ぶ
りの背景には、こういう自信もあるんでしょうね。

世の中、知らない間に移り変わっているんです。

数年前、20歳ぐらいの女子大生に聞いた言葉も
ショッキングでした。

「Mr.Childrenは、私たちが生まれる前から
ずっと歌っている人たち」

おーーーーーー。

そうだよねー。

サザンにユーミンなんて、さらに古いよねぇ。

でも、嫌いなわけじゃない。

その点が、私たち世代が演歌に抱いた印象との
違い。

でも、古いんです。

時代が一周しているんですよね。

そんなの、考えてみれば当たり前。

でも、そんな当たり前のことに気が付くには
“世代を超えた対話”が必要不可欠なんです。

振り返ってみれば、私の母方の祖母が、
2.26事件の日の思い出……

あの日は、ラジオも鳴らなくて、静かだった

なんてことを教えてくれたのも、「対話」が
あったから。

時代は常に変わりゆく……。

若い世代が見ている世界は、私たちが見てきた
世界とは、ほとんど一緒に見えて、かなり違います。

正に、「ゆく川の流れは絶えずして、
しかも、もとの水にあらず」

…方丈記の描写は、正確です。

同じ屋根の下に暮らしていても、その違いは、
目に見えません。

その違いに気づくには、対話が必要なんです。

だから、そこで役に立つのが、
Tangible Communication Card™「ソコキコ™」

やっぱり、意義があると思うんです。

きっと、お役に立てると思うんです。

もう少し、お待ちください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

今日も新しい気づきに感謝です。